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ロード時間(次のエリアデータへの読み込み)

本作の続編にあたる『バイオハザード2』以降は、徐々にゾンビをさまざまな武器をつかって倒していく事や、やりこみ要素をふんだんに盛り込むことを重点においているが、『バイオハザード』では「純粋に恐怖感を追求した作品」を重点に置いてゲームを進めていく形をとっている。

別の部屋などへ移動する場合、ロード時間(次のエリアデータへの読み込み)が発生するが、それを「扉を開ける」という演出でカバーし、緊張感を上げるのに成功している。

プレイステーションが普及していた当時のCGでは十分な恐怖を演出できなかったため、オープニングやエンディングなどに実写ムービーを使用している。後のシリーズではポリゴンキャラクターによるCGムービーを使うようになったため、結果的に本作のみの要素となった。

本作では、プレイヤーが最初にどの部屋に行ったのかなどの、選択肢や行動でストーリーが分岐する。分岐によって後述のジルの特徴のようにバリーによる救済措置が入ることもある(つまり難易度が左右されることもある)。また脱出できたメンバーによってエンディングも分岐する。

クリスよりもジルの方が難易度が低めのバランスとされている。ただしジルは体力が極端に低く、ゾンビに3回攻撃された程度でも死ぬ事があり、戦闘に慣れないうちは却って難しいと感じるプレイヤーも存在する。また、登場する人物やストーリーにも違いがある。なお、主人公として選択しなかったキャラクターは序盤に行方不明になる。(ラストに救出できる)

クリス編の特徴
初期装備はコンバットナイフと救急スプレーのみ。
銃を構えるのが早い、体力がある。ナイフの攻撃力が高い。
アイテムは6つまでしか持てない。
グレネードガンが登場せず、ショットガンが基本装備になりがち。ショットガン自体は優秀な武器なのだが、ジルとは違い容易には手に入らない。また、ショットガンもボスキャラには効果が低い為、グレネードガンで弱点を突けるジルに比べ自ずと攻撃回数が増えてしまう。
簡単な鍵は小さな鍵で開けることが出来る。
また、クリス編のみ火炎放射器が登場する。(但し特定エリア内でしか使用できない)
相方は新人隊員のレベッカ・チェンバース。指示の出し方によっては、クリスの体力回復に役立つ。
GC版ではライターが専用アイテムになる。
ジル編の特徴
初期装備はコンバットナイフ、ベレッタ、救急スプレー。
銃を構えるのが遅い、体力が低い。(ゾンビに3回噛まれた程度で死亡する場合がある)ナイフの攻撃力がクリスに比べ低い。
アイテムを8つまで持つことが出来る。
手先が器用で、簡単な鍵を解錠できるキーピックを使用できる為、鍵の所有でアイテムブロックを消費するクリスより多くのアイテムを運用できる。
グレネードガンが手に入り、これによる弱点を突いた攻撃ができる為、ボス戦は比較的簡単(例:生物には硫酸・植物には火炎)。GC版では火炎弾を使用すると敵にダメージを与えることができると共にクリムゾンヘッド化を防ぐゾンビの焼却ができる。
クリスの場合と比べて、敵配置数が少ない。
相方はベテラン隊員のバリー・バートン。窮地に陥っても分岐しだいではバリーによる救済措置がある。そのためにショットガンを入手しやすく、中盤までの弾薬に余裕が出る。
GC版では緊急回避アイテムとして、スタンガンを使用することができる。

インパ バイオ せみよん センニ おいず ガポット ハムスター メシア キオス ラターシュ カム ヤール サニレレ ハブポート ダッグ ビリボ ヒロイン 草もち モーニング タイム ダイス ジントロン ラブラト パイナ 一番星 ローブプ ミング ブラッセリー ネットカー れっど サインペン トラウマ ルンバ ケナフ スローイン マネジ パプリカ タマスダレ クンシ ラッパー ソウル シャー グズベ プレゼン 元慶 インクリ オーバ バイア キャンデ レワィア

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2009年01月01日 12:06に投稿されたエントリーのページです。

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